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■冬眠のさせ方
おおくわがたの冬眠は、気温が下がり17℃くらいになるとおおくわがたは徐々に活動をしなくなる。木の下に潜ってじっとしてることが多くなり、15℃を下回ると活動はほぼ停止する。これが冬眠状態になる。冬眠前にはしっかり餌を与え体力をつけさせる。餌は通常の昆虫ゼリーの他に高栄養のものを与えたい。
おおくわがた飼育者で冬眠をさせない人もいるが、長期にわたっての飼育を考えるなら冬眠はさせるべき。冬眠中は気温を15℃以下に保つようにする。空気が乾燥する時期なので、霧吹き等で水分は与える。昆虫ケースの蓋と本体の間に穴を開けたビニールを挟み込み水分の蒸発を防ぐようにする。温度の上昇で冬眠から一時的に覚める場合もあるので常に昆虫ゼリーは与えておく。春先は特に注意する。
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